夏本番を迎え、連日の猛暑がやってくる……。

夏本番を迎え、連日の猛暑がやってくる……。

2025.07.18

  • コラム

でも、この夏はもう怖くない!定番の「冷房ガンガン」「冷たい飲み物」「扇風機フル回転」だけでなく、ひと味違う名案目からウロコ術をミックスしてご紹介します。

気軽に取り入れて、涼しさと快適さをグレードアップしましょう!


1.ひんやりタオル×凍らせる中身リフィル” 

  • アイデア:普通の保冷剤では満足できない人向けに、ペットボトルの中身(お茶やスポーツドリンク)を凍らせて専用ポーチに入れる。
  • WHY ただの水よりミネラルや糖分が含まれているので、解けたらそのまま飲んでエネルギーチャージもOK
  • HOW TO:市販の「ネッククーラーポーチ」やタオルにドリンク凍結カバーを縫い付ければ、自作でも

 

2.氷柱(つらら氷)を壁に取り付ける 

  • アイデア:「つらら氷」を作って窓際や壁に吊るし、エアコンの風でゆっくり解かす。
  • WHY 氷の冷気がじわじわとお部屋に行き渡り、冷房の効率もアップ!
  • HOW TOLDPE(食品用ポリエチレン)製の細長い水風船に水を入れて凍らせ、器具(S字フック+突っ張り棒)を使って吊るすだけ。

 

3.緑のカーテン+断熱塗料 

  • アイデア:定番のゴーヤや朝顔のグリーンカーテンに、窓の室内側または外壁に「断熱・遮熱塗料」を併用。
  • WHY 植物の蒸散効果と塗料の遮熱効果で室温をぐっと抑え、省エネにも貢献。
  • HOW TO:ホームセンターで手に入る遮熱スプレー(またはローラー用塗料)を、直射日光が強い外壁に塗布。ツル性植物はプランターでもOK

 

4.ミスト+扇風機のコラボレーション 

  • アイデア:扇風機の前に小型ミストノズル(園芸用)を設置し、霧状の水を拡散させる。
  • WHY 気化熱を利用して体感温度を最大数低下させる、まさに目からウロコのテクニック。
  • HOW TODIYでホースとミストノズルを扇風機の枠に結束バンドで固定。水道直結でも、ペットボトル給水でもOK

 

5.“氷まくらをドアノブに! 

  • アイデア:出入り口のドアノブに小さな氷まくら(保冷バッグ+凍らせたペットボトル)をセット。ドアをひねるたびに冷気が広がる。
  • WHY 意外と無視しがちな「玄関からの熱侵入」を簡単にブロック。
  • HOW TO100円ショップの小型保冷バッグに凍らせた500mlペットボトルを2本入れて吊り下げるだけ。

 

6.アイスリング(冷却スカーフ)+微電流マッサージ 

  • アイデア:首に巻くだけでひんやり持続するアイスリングに、プチプラのハンディマッサージャーを組み合わせて首筋をゆるめる。
  • WHY 血流改善+クールダウンで、より深いリフレッシュ効果!
  • HOW TO:冷凍庫で数分凍らせたアイスリングを首に装着し、就寝前や休憩時にハンディマッサージャーで軽くほぐします。

 

7.隙間風ならぬ隙間冷気対策 

  • アイデア:エアコンの冷気がダイレクトに外に逃げないよう、窓とドアの「隙間」にクッション材(発泡スチロール、断熱テープ)を貼る。
  • WHY 冷房効率が最大20%アップ!電気代節約にもつながる。
  • HOW TO:ホームセンターで買える発泡スチロール板を、定規で切って窓枠に挟むか、断熱テープをぐるりと一周貼るだけ。

 

8.お手製塩レモンアイスバー”  

  • アイデア:塩レモンや塩昆布のうまみ成分を使った自家製アイスバーで、水分補給+ミネラル補給+クールダウン。
  • WHY 熱中症予防にも効果的な塩分+水分を楽しみながら摂取。
  • HOW TO:レモン果汁、塩少々、ハチミツを混ぜてアイスキャンディーメーカーで凍らせる。昆布だし+梅干し果肉を加えても

まとめ:複数を掛け合わせてさらなる快適さを

どれも簡単に用意できるアイテムや手軽なDIYで取り入れられる工夫ばかり。         ポイントは 「単一の対策に頼らず、異なるメカニズムを組み合わせる」 こと。

たとえば、緑のカーテン+遮熱塗料+隙間対策を同時に行えば、室内温度はぐっと下がり、冷房の効きも早くなります。

ぜひこの夏は紹介した名案&目からウロコ術をミックスして、最高の快適ライフを手に入れてください!

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